8月3日(月)、満席となる多くのお客様にご参加いただき、相模大野を出発して「日本三大花火」のひとつ、長岡花火大会へ向かいました。
前日とは変わっての曇り空となり、厳しい暑さも和らいだ中でのスタートとなりました。
道中は圏央道や関越道で渋滞がありましたが、お客様には休憩時間の短縮など快くご協力をいただきながら、一路長岡を目指します。
16時30分、無事に長岡へ到着。お弁当を受け取り、ご希望のお客様には花火会場へ向かう前にバス車内で夕食を召し上がっていただきました。
お弁当は、地の食材を使った豪華お弁当とみな様から喜ばれました。
8月3日(月)、満席となる多くのお客様にご参加いただき、相模大野を出発して「日本三大花火」のひとつ、長岡花火大会へ向かいました。
前日とは変わっての曇り空となり、厳しい暑さも和らいだ中でのスタートとなりました。
道中は圏央道や関越道で渋滞がありましたが、お客様には休憩時間の短縮など快くご協力をいただきながら、一路長岡を目指します。
16時30分、無事に長岡へ到着。お弁当を受け取り、ご希望のお客様には花火会場へ向かう前にバス車内で夕食を召し上がっていただきました。
お弁当は、地の食材を使った豪華お弁当とみな様から喜ばれました。
17時45分、団体観覧席へ向けて徒歩で移動開始。到着した頃には雲も切れ、強い西日が照りつける中、信濃川の河川敷を約30分歩きます。
観覧ブロックにシートを敷き、皆様にご着席いただくと、開演への期待が高まります。
19時20分、待ちに待った花火が打ち上がりました。
目の前いっぱいに広がる大輪の花火。身体の芯まで響く大音響と、火薬の香り。夜空を埋め尽くす光の芸術は、写真や映像では決して伝わらない迫力で、まさに「圧巻」の一言。真夏の夜にしか味わえない、夢のような時間が続きました。
そして、すべての花火が終了すると、長岡花火名物「光のメッセージ」が始まります。
会場アナウンスに合わせ、観客一人ひとりがペンライトやスマートフォンのライトを一斉に灯し、花火師の皆様や大会を支えてくださったスポンサーの皆様へ「ありがとう」の気持ちを届けます。
信濃川の両岸は色とりどりの光に包まれ、温かく優しい感動が会場全体を包み込みました。長岡花火大会を締めくくるにふさわしいフィナーレでした。
23時30分、余韻に浸りながら帰路へ。
一般道や高速道路、サービスエリア付近では渋滞もあり、夜を徹しての運行となりましたが、8月4日の朝6時過ぎ、無事に橋本駅へ到着いたしました。
もう少し時間に余裕を持ってご案内できればという思いもありましたが、終始温かくご協力くださった皆様のおかげで、安全にツアーを終えることができました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。夜空に咲く大輪の花、そして最後に灯された無数の「ありがとう」の光。長岡花火で過ごした感動の一日が、皆様の夏の思い出としていつまでも心に残っていただけますことを願っております。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、熊本地震の募金箱にもご協力いただきました方々、誠にありがとうございました。








